梅雨時期の靴選びは慎重に②むくみ解消編

今回はむくみのケアをお話しします。


前回も水分の排出がうまくいかない「むくみ」をお話ししました。
と言うことは、水分の調節がうまくいけば大丈夫なわけですね。

むくみは、普段の生活で少し意識するだけでも予防できますので、むくみの予防方法をまとめてご紹介します。


これらの方法をひとつでもいいので、取り入れるとむくみにくくなりますよ。


○体を動かす

普段から体の血行を良くしておくことがむくみ対策には有効です。特に足を動かすことを意識してみましょう。

また、運動をして体の筋力をつけておけば血行促進はもちろん、筋肉が熱を作るので体温アップにもつながります。
冷えにくい体は、むくみにくい体にもつながっており、むくみ対策には最適です。


○塩分を摂りすぎない


体は常に体内の塩分濃度を一定にする働きがあります。そのため、塩分の多い食事を摂ると、体は水分を溜め込んで塩分濃度を下げようとします。それが、むくみになる可能性もあります。


○塩分排出を助ける栄養素を摂る


日頃から、塩分の摂りすぎには気をつけたいものですが、忙しくて外食に頼りがちになってしまうこともあります。塩分は摂りすぎないのはもちろん、塩分の排出を助ける食材を摂ることも有効です。
利尿作用があり、塩分の排泄を助けるカリウムを多く含むウリ科の野菜である、すいかやきゅうり、血管を緩めるマグネシウムも含む海藻類なども摂りましょう。


○アルコールは飲みすぎない


ビール、ワイン、お酒など、アルコール類を飲むと、体の血管が広がって一時的には血行がよくなるのですが、喉が乾くので水分を多く摂ることに。
また、アルコールのつまみは基本的に塩分が高め。そのため、アルコール自体はもちろん、アルコールを飲む環境も、むくみをまねきやすくなります。休肝日をもうけましょう。

○体を冷やさない


体が冷えると、血行が悪くなりむくみやすくなります。特に、足はむくみやすいので足首からふくらはぎを冷やさないこと。足を出すファッションの時は、レッグウォーマーを持参したり、薄手のストールを常備して、常に体は冷やさないように意識しましょう。また、足が冷えたと感じた日は湯船に浸かって体を温めるか、時間がない時は足湯をして冷えを解消してから就寝しましょう。


これらをしてもむくみやすい方もいらっしゃると思いますので、明日はむくみ必殺のアイテムをご紹介しますね


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